吹浦みこし奉製会

吹浦みこし会
平成15年吹浦祭に新みこしが登場いたします。 吹浦祭の案内
言い出し
っぺ
 吹浦祭協賛会みこし部の酒飲みで、誰でも担げて騒げるみこしが欲しいと言う話が出た、そしたら酒の勢いで小さなみこしだったら作ろうと言ったバカがいた。
 その後話はドンドン大きくなり、遊佐町の合併30周年だとか様々な尾ひれはひれがくっついて一年後には今回のような大きなみこしになってしまった。
吹浦みこし奉製会  みこしは一体幾らあれば作れるのか誰にも分からないままに若い連中を中心に吹浦みこし奉製会が立ち上がった。
 酒田や寒河江のみこし、更には三社祭まで見学に行き、そのたびに検討会を開き、又某建築会社の社長に頼み製作会社を捜してもらった。
寄付集め  何をやるにも先立つ物は金、言い出しっぺの寄付と遊佐町役場からの補助金以外は全てその後に集めなければならない。
奉製会はやる気満々で祭協賛会と協議したら、以外にも諸手をあげて賛成してくれる人がいない、若い連中はせっかく祭を盛り上げるために頑張っているのに、これには正直がっかりした。
ただ、めげないのが若さで、他に応援している人は一杯いるのだから頑張ろうと、休日に手分けして寄付を集めに回った。
幸い大口の篤志家がいたことも有り、今年の1月には予定金額を集めることが出来た。長い3ヶ月であった。
 新みこし奉製の経過
H13.5 新みこしを作ることになり、寄付をもらう。

H13.5 町の記念事業としてやることも検討された。
H14.5 みこし部において具体的な検討にはいる。
H14.6 祭協賛会において新みこし奉製が承認される。
H14.5〜10 みこしの調査、みこし製作会社の検討、予算の検討。
H14.10 みこし製作会社決定、発注。
H14.11〜H15.1 寄付集め、約100人より御芳志を頂く。
H15.2 みこしの担ぎ手募集開始
H15.3 みこし完成。
H15.4 練習2回

H15.5.4 みこし巡行,各地区を本みこしと巡行する.
H15.5.5 祭当日、本番です。
製作  製作期間は半年、3月末に完成、実物を見たときは涙が流れた、本当に出来るのかと思ったときもあったが、うれしかった。
担ぎ手
募集
と練習
 担ぎ手として最も期待していたのが近くの某県立高校生だったが、募集したら女の子3人だった、近頃の男はだらしがない。
でも最終的には約60人を集めることが出来た、又酒田の二つのみこしの会と寒河江のみこしの会からも参加してくれるのでまず一安心です。
 練習は、酒田のみこし会から講師になってもらい2回やりました、何とか様になってきた、後は本番を待つだけ。
ガンバロウ
 今からでも遅くはない、あなたもどうですか、今年がダメなら来年もある。希望者は吹浦公民館(77−2503)へどうぞ。
吹浦みこし 入魂式
みこしの衣裳(前) みこしの衣裳(前) 二度と見れない御神体 すばらしい天気でした
入魂式の始まり 宮司の祝詞 祭関係者やご奉仕された皆様
玉串奉天(奉製者) みこし会会長挨拶 宮司によるみこしの説明
乾杯(高橋留五郎) 吹浦みこし会会長挨拶 一本締め
吹浦みこし 練習
みこしの組立 組立完了 遊佐高の三人娘
歩き方の練習 練習用のさおで歩きの練習 みこしでの練習